COSINA LENSES

㈱コシナさんのサイトで紹介して頂いてる写真をまとめてみました。
レンズ名をクリックしていただければ、御覧頂けます。

ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical Ⅲ

SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical Ⅲ

COLOR-SKOPAR 21mm F4 P

NOKTON classic 35mm F1.4

NOKTON classic 40mm F1.4

NOKTON 50mm F1.1

NOKTON Vintage Line 50mm F1.5 Aspherical

HELIAR classic 75mm F1.8

NOKTON 58mm F1.4 SL Ⅱ s

MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E-mount

NOKTON 10.5mm F0.95 Micro Four Thirds

NOKTON 17.5mm F0.95 Micro Four Thirds

NOKTON 25mm F0.95 Micro Four Thirds

NOKTON 42.5mm F0.95 Micro Four Thirds

Cefalu

ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical Ⅲ

今年中に個展を開けそうなので、詳細が決まったらご報告したいと思います。私の能力を超えた企画なんですが、力を貸してもらってる方が素晴らしいので、引っぱってもらっています。今までの個展とは内容も雰囲気もずいぶん違ったものになると思いますので期待してください。とはいえ実現しないうちに、あまり吹かさないほうがいいかな?

Ragusa

Nokton Classic 40mm F1.4

やっと新しいネット環境に移行出来ました。随分遠いところからケーブルを引っ張ってきたらしく、調査と施工に時間が掛かりました。その間、納品はすべてメディアで手渡し。それはそれで顔の見える仕事として良かったと思います。

OSTUNI

LeicaM240 SWH15mm
このレンズは全部の写真に太陽を入れたくなりますね。

 

Trapani

10mmと15mmの間で目立たない印象の12mmですが、明るさと画角のバランスが良く設計に余裕があるので、写りの安定感は一番だと思います。
Sonyα7Ⅱ Ultra Wide-Heliar 12mm F5.6

Bergamo

止めてあったベスパを撮り終わるまで待ってくれ、礼を言うと笑顔で飛び乗りポーズをつけながら走り去っていった。
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2

Modica の猫

空き容量がない脳に語学学習は厳しいものがあります。向上心を捨てて言葉への興味だけで通っています。といいながら、必修科目が英語ではなくラテン語だったら、今頃ヨーロッパの言語はほとんどペラペラだったんじゃないかと、あくまでもポジティブに考えています。(思い上がりも甚だしい、笑)
Nokton 50mm F1.1  この写りじゃダメでノクチじゃないと、というひとがいたら、そのこだわりはある意味羨ましい。

 

Noto Sichilia

今日はお買い上げ頂いた写真の納品に。デジタル撮影した写真も求めて頂けるようになってきたので、本格的に永嶋さんのDGSMプリントも考えなければいけない気持ちになっています。その永嶋勝美さん主宰のモノクローム展が Gallery EM nishiazabu で開催中です。一枚出品しています。〜8/26まで

Nikon 100周年

今日がニコン100周年の日だそうです。

最初に買ったカメラがNikon F2 photomicS だから、ニコンの歴史100年のうち45年くらい、お付き合いがあることになります。ニコンに関わる仕事をした下記の本によると、この頃の私はF5を2台、F4を2台、F3を1台、レンズを20ミリから85ミリまで8本、ゼロハリのケースに入れていたようです。思い返してみると、私が関わったカメラのメインになる存在は?と聞かれたら、間違いなくニコンですね。今はちょっと大変そうですけど復活を願っています。

上の写真は本の中の一コマ。ロンドンのジョン・ロブ地下にある工房で仕上がった靴を磨く専門の職人さんです。当然イタリア人。工房の中はイタリア語しか聞こえてこなかった記憶があります。F3と50ミリで撮りました。

「あとは撮るだけ」

今年の春から梅雨前まで、田中長徳さんの古希記念100部限定写真集を作っていました。記憶に残る幾つかの話は、この先ゆっくりとしていくつもりです。
その中でも特に気に入っているのは、散々カメラの話をした後に、絶妙のタイミングで呟くひと言。

「あとは撮るだけだな」

これほどボディに効く一撃はありません!

MACRO APO-LANTHAR を普段使いにする

5月のミラノへの撮影では、このマクロレンズを、寄ることもできる65ミリのレンズとして使ってみました。マクロレンズをマクロ専用と考えると、出番も少ないし持ち運びも面倒。このレンズはF2と明るいこともあって、標準レンズのポジションを代替させるという狙いでした。次に考えているテーマに、望遠系のレンズで撮りたいものがあるので、いろいろ気付かされたのは収穫でした。

GINO

ミラノの街で、ファウスト・コッピと競い合ったジーノ・バルタリが乗ったというロードレーサーが展示されていました。1946年のレニアーノ、変速機はカンビオコルサ。派手なコッピと違い敬虔なカトリックとして生きたと伝えられるバルタリ。うちの愛犬GINOの名前は彼からもらいました。敬虔なカトリックという性格には程遠いエゴイストだけれど。
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical の設計をされた方から、画面下端のモヤモヤはガラス越しの撮影で生じたものですよね?という問い合わせ。設計者の気持ちも理解して撮影、セレクトしないといけませんね、反省。