RICOH GRⅢの内覧会に。

来春発売予定の新しいGR。その内覧会に行ってきました。電源offからの立ち上がりをまずチェック、レンズの繰り出し速度、液晶の点灯どちらも驚く速さ。焦点距離を固定するスナップモードが速いのは当然としても、普通のAFモードでも十分に速い。「構えた時には撮れる」カメラでした。これからファームウェア等ソフトを追い込んでいくらしいので、発売時にはより洗練されていることでしょう。全体の大きさも小さかった頃に戻り、その大きさの中に手ぶれ補正も押し込んだということですから、コンパクトカメラとしては最強かと思われます。なによりGRに好感が持てるのは、「撮ってる人が開発してる」感じが伝わってくるところなのかなと思っています。
同じ会場でGRで撮影した写真をTシャツにプリントした写真展が開かれています。27人の写真家による展示と共にTシャツの販売もしています。私の写真はイタリア、リボルノの風景です。Tシャツのサイズも豊富に準備されているようなので是非。リコーイメージングスクエア新宿で、17日までです。