写真展、終了しました。

29日写真展最終日に Fiat 500 Club Italia が、その様子を紹介してくれました。詳細はこちらから。
本当に楽しい銀座通いの日々でした。来てくださった皆様、写真集、ポスター、プリントをお買い上げ頂いた皆様、ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

ふたつのトークイベント

写真展「La 500 : piccola grandiosa」では、クリスマス・イヴ(12/24)に田中長徳さんと加納満のカメラと写真にまつわるトークショーを、聖ステファノの日(12/26)には日伊協会常務理事・二村高史さんによるイタリアの田舎町にまつわるトークショーを開催いたします。いずれも興味深いトークショーになるだろうなと、主催側も楽しみにしています。

【12月24日】
田中長徳×加納満クロストーク
『真っ赤なフィアット500と加納満とカターニャ』

日時:2017年12月24日 16時〜
会場:Basement GINZA(basementginza.jp/)
入場料無料

【12月26日】
日伊協会常務理事・二村高史トークショー
『路線バスと徒歩で訪ねた
イタリアの美しい田舎町マイベストテン』

日時:2017年12月26日 19時〜
会場:Basement GINZA(basementginza.jp/)
入場料無料

トークイベントのおしらせ

MOTIONSの小野さんが案内を作ってくれました。チョートクさんと面白く写真とカメラの話ができたらと思います。タイトルはチョートクさんが考えてくれましたが、きっとそれには収まりきらない内容だと思います。入場無料、お待ちしています。

【トークショー開催のお知らせ】

17日にスタートした写真展は、おかげさまでたくさんの方にご来場いただいており、また写真集やポスター、そして作品自体をご購入くださる方もいらして、主催者としては「喜んでいただけたようで良かった」と、とても嬉しい日々を過ごしています。ありがとうございます。

今日は新たにトークショーの開催が決まりましたのでお知らせいたします。

この度、初日のレセプションにもご参加くださった写真家の田中長徳さんと本写真展の作品を撮影した加納満との対談『真っ赤なフィアット500と加納満とカターニャ』を開催できる運びとなりました。それもクリスマス・イヴに。

田中長徳さんは、日本デザインセンター勤務を経てフリーランス写真家となると、1973年から7年間ウィーンに滞在した後、文化庁派遣芸術家としてニューヨーク近代美術舘(MoMA)でアメリカの現代写真を研究した経歴をお持ちです。写真家としての活躍のみならず、『屋根裏プラハ』『LEICA, My Life』などの著書も多数お持ちで、多くのファンがいらっしゃいます。

この対談では、デジタルカメラとフイルムカメラについてや今回の撮影機材について、作品制作の裏側についてなど、普段あまり話されることのない内容が語られることでしょう。ぜひご期待ください。

【開催概要】
田中長徳×加納満クロストーク
『真っ赤なフィアット500と加納満とカターニャ』

日時:2017年12月24日 16時〜
会場:Basement GINZA
住所:東京都中央区銀座4-3-5 Ploom Shop 銀座店 B1F
入場料無料(参加者多数の場合は入場を制限する場合があります)

【登壇者】
田中 長徳
www.chotoku01.com/article/455628927.html
chotoku.cocolog-nifty.com/blog/
ただいま個展開催中です
『WIEN CT70』
場所:gallery bauhaus
住所:東京都千代田区外神田2-19-14
www.gallery-bauhaus.com/top.html

加納 満
www.kanomitsuru.com/

初日は17日、日曜日。

銀座での写真展、会期が前後一日ずつ延びて初日は17日の日曜日です。
16時頃から簡単な宴を開きたいと思っています。

イベント 『La 500 : piccola grandiosa』
開催期間 2017年12月17日(日)~ 2017年12月29日(金)
開催場所 Basement GINZA
東京都中央区銀座4丁目3-5 Ploom Shop 銀座店 B1F
アクセス 東京メトロ銀座駅/B2出口から徒歩1分
JR有楽町駅/銀座口から徒歩5分
企画   小野 光陽(MOTIONS)
共同主催 MOTIONS/加納満写真事務所
入場料  無料

写真展の御案内

 

「La 500 piccola grandiosa」

12月17日日曜日 ~ 29日金曜日
Basement GINZA
〒104-0061  東京都中央区銀座4-3-5
Ploom Shop 銀座店 B1F

イタリアで撮り貯めたフィアット 500 チンクエチェントの写真。
時には意識し、時には意識することもなくシャッターを押し続けていたものが、
自分自身でも驚くような量になりました。
今年、そのフィアット 500 が生まれて60年目になることを友人から知らされ、
その友人の「写真展を開きましょう!」という言葉に乗せられて、
気がつくと後戻りできない状況になっていました。
いままでモノクロの手焼きプリントにこだわった個展を何度か見て頂きましたが、
今回はデジタルによるカラー大判プリントを中心に、限定写真集なども含めた
盛り沢山の内容になっています。

楽しんでいただけると思います。ぜひ、お越しください。

Cefalu

ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical Ⅲ

今年中に個展を開けそうなので、詳細が決まったらご報告したいと思います。私の能力を超えた企画なんですが、力を貸してもらってる方が素晴らしいので、引っぱってもらっています。今までの個展とは内容も雰囲気もずいぶん違ったものになると思いますので期待してください。とはいえ実現しないうちに、あまり吹かさないほうがいいかな?

Ragusa

Nokton Classic 40mm F1.4

やっと新しいネット環境に移行出来ました。随分遠いところからケーブルを引っ張ってきたらしく、調査と施工に時間が掛かりました。その間、納品はすべてメディアで手渡し。それはそれで顔の見える仕事として良かったと思います。

OSTUNI

LeicaM240 SWH15mm
このレンズは全部の写真に太陽を入れたくなりますね。

 

COSINA LENSES

㈱コシナさんのサイトで紹介して頂いてる写真をまとめてみました。
レンズ名をクリックしていただければ、御覧頂けます。

ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical Ⅲ

SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical Ⅲ

COLOR-SKOPAR 21mm F4 P

NOKTON classic 35mm F1.4

NOKTON classic 40mm F1.4

NOKTON 50mm F1.1

NOKTON Vintage Line 50mm F1.5 Aspherical

HELIAR classic 75mm F1.8

NOKTON 58mm F1.4 SL Ⅱ s

MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E-mount

NOKTON 10.5mm F0.95 Micro Four Thirds

NOKTON 17.5mm F0.95 Micro Four Thirds

NOKTON 25mm F0.95 Micro Four Thirds

NOKTON 42.5mm F0.95 Micro Four Thirds

Trapani

10mmと15mmの間で目立たない印象の12mmですが、明るさと画角のバランスが良く設計に余裕があるので、写りの安定感は一番だと思います。
Sonyα7Ⅱ Ultra Wide-Heliar 12mm F5.6

Bergamo

止めてあったベスパを撮り終わるまで待ってくれ、礼を言うと笑顔で飛び乗りポーズをつけながら走り去っていった。
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2

Modica の猫

空き容量がない脳に語学学習は厳しいものがあります。向上心を捨てて言葉への興味だけで通っています。といいながら、必修科目が英語ではなくラテン語だったら、今頃ヨーロッパの言語はほとんどペラペラだったんじゃないかと、あくまでもポジティブに考えています。(思い上がりも甚だしい、笑)
Nokton 50mm F1.1  この写りじゃダメでノクチじゃないと、というひとがいたら、そのこだわりはある意味羨ましい。

 

Noto Sichilia

今日はお買い上げ頂いた写真の納品に。デジタル撮影した写真も求めて頂けるようになってきたので、本格的に永嶋さんのDGSMプリントも考えなければいけない気持ちになっています。その永嶋勝美さん主宰のモノクローム展が Gallery EM nishiazabu で開催中です。一枚出品しています。〜8/26まで

Nikon 100周年

今日がニコン100周年の日だそうです。

最初に買ったカメラがNikon F2 photomicS だから、ニコンの歴史100年のうち45年くらい、お付き合いがあることになります。ニコンに関わる仕事をした下記の本によると、この頃の私はF5を2台、F4を2台、F3を1台、レンズを20ミリから85ミリまで8本、ゼロハリのケースに入れていたようです。思い返してみると、私が関わったカメラのメインになる存在は?と聞かれたら、間違いなくニコンですね。今はちょっと大変そうですけど復活を願っています。

上の写真は本の中の一コマ。ロンドンのジョン・ロブ地下にある工房で仕上がった靴を磨く専門の職人さんです。当然イタリア人。工房の中はイタリア語しか聞こえてこなかった記憶があります。F3と50ミリで撮りました。

「あとは撮るだけ」

今年の春から梅雨前まで、田中長徳さんの古希記念100部限定写真集を作っていました。記憶に残る幾つかの話は、この先ゆっくりとしていくつもりです。
その中でも特に気に入っているのは、散々カメラの話をした後に、絶妙のタイミングで呟くひと言。

「あとは撮るだけだな」

これほどボディに効く一撃はありません!